5.26.2013

アンサンブル

ペンテコステも過ぎいよいよ学年末。現地校は試験、個人生徒は発表会シーズンです。

今日は発表会に出る子達で、アンサンブルの練習をしました。今年は人数も少ないので、ピアノとフルート2本の曲を各パート分けて演奏します。ヴァイオリニストの夫曰く、ヴァイオリン4台の合奏は想像が付かないけど、フルート4本は綺麗だっていつも言っています。

ヴァイオリン4台のヴィヴァルディの協奏曲があったかと思いますが、確かに弦楽器が4台並ぶなら、ヴァイオリンじゃない方が有り難い感じはしますね。フルートは言ってしまえばパイプが4本あるようなもので、オルガンのパイプが4本鳴ってるみたいな感じだから綺麗ですよね。ピッコロは一応ありますが(今回は使わないですが)、アルトフルートもあったらバリエーション増えそうです…でも予算がありません。

フ ルートアンサンブルでは、バロック時代~現代のポップ、映画、ミュージカルの曲まで編曲なども結構あって、レパートリーも広いし、やっぱりフルートの醍醐 味はアンサンブルですね。先日のピレネーでの講習会でも思ったのです。旋律楽器なので、アンサンブルを通してしか覚えられない事も多いですし、来年度はアンサンブルの機会をもっと入れて行こうとおもいました。

お喋り笛吹きのベルギー見聞録より抜粋