7.09.2014

2014 年発表会終了

 ピアノ、クラリネット、ヴァイオリン教室と合同の発表会でした♪
7月は不定期にレッスン。8月はディナンでのセミナーの後、お休みになります。次は9月〜です。ディナンでの夏のセミナー情報はこちらから


今日は生徒の発表会でした。ピアノと、ヴァイオリンとクラリネットの先生と合同の発表会で色んな楽器が混ざって、ヴァリエーションもあって良かったです。最後はフルートとクラリネットで合同のアンサンブルをしました。








学生の頃から少しずつ教え始めて今年で多分12年くらい経ったかな。今日は1年振りに聞いたピアノやヴァイオリンの生徒がいて、去年よりもずっと上達していたり、見た目も大人になっていたり、成長を感じます。


今回の発表会が生まれて初めての子は「ここでは先生を見てね」というと、本当に「ここ」で先生をひたすらガン見。「見る」=「合図」というのは私達ならすぐ分かるんですが、時々本当に可愛いおかしい反応を示してくれて(笑)なんかほのぼの。私達も色々教わって覚えて現在にいたるのだなぁと、教えながらつくづく思います。とりあえずレッスンして来た生徒達は皆しっかり吹けてて安心しました。

いつからか忘れましたが、毎年生徒のプロフィールも書いてもらって当日に配ってます。作るのはちょっと大変なんですけど(対訳を作るので)、生徒が書くことが結構面白いので楽しみながら作っています。「好きな物」の中には、検索掛けないと分からないアニメや、映画、歌手が居て・・・そういうのも勉強になります(笑)

そして毎年小さい子達の演奏が可愛くてたまりません。立ってもピアノよりも小さい・・・。可愛い。手の動きを見てもまだまだ不器用な感じなのが、段々自分の一部の物を動かしている手つきに成長と共になって行くのを見るのも、何だか人間の不思議を見るようで面白いです。

い つもあんな可愛い子達を見てると、自分が習い始めた頃はどんなだったのだろうと思います。5歳からピアノ始めて、初めての発表会は多分小一なんですが、見 ていて愛らしかったのかしら。毎年発表会でピアノの子を聴く度に、私もこれ位きちんと練習しておけば良かったと思います。

フルートを始めたのは小学校のブラスバンド部なのではっきり覚えてますが、ほぼ独学だったのでどんな音だったのか…。

当時、11歳とか…。世界で活躍する人達は、11歳なんて言ったらもうバリバリ。14歳でパリ音楽院卒業とかです。でもまぁ普通に祖母にピアノ習って、市立小学校のクラブ活動でフルート吹いて…が、音大受験して、ベルギーに留学しに来て、何となく演奏する機会をもらっているわけなので、なんとなく人生色々ですね♪


お喋り笛吹きのベルギー見聞録より抜粋