6.15.2015

発表会 2015


今年も無事に発表会が終了しました。

ピアノの先生と何年も前から一緒にさせて頂いているのですが、今年も昨年に続きクラリネット、もう1人のピアノの先生と合同発表会でした。
今年はフルートは参加者少なめの2人。でも二人とも良く吹ける子だったので、結構難しい曲を吹きました。1人はエネスコのカンタービレとプレスト、もう1人はタファネルのミニョン

発表会最後はフルートの生徒の一人と私のデュオで〆だったので、華麗なるフルートを全面に出した、ドップラーのハンガリアデュエッティーノという曲を演奏。沢山指が動く曲を2曲も準備した生徒。素晴らしい!
 
レベルが上がれば上がる程、楽器の難しさ、音楽の難しさとかも分かってくるので、どんどん奥が深くなり、ただ吹くだけじゃなくて聴かせると言う要素まで考えると、本当に答えは尽きなくなって面白いですね。

ピアノの生徒でも、去年よりすごく上達している子もいたり、年々大人になっていく成長を見るのも楽しいです。何度か伸び悩みという壁があるけれど、それを超えた 途端ググっと上手くなる。人前で発表するのはモチベーションアップにもなりますが、個人的には聞き手どうこうより、結局はうちなる自分なのです。

今日の発表会、参加された生徒さんにとって、良い刺激、良い思い出になってくれればと思います。

お喋り笛吹きのベルギー見聞録#4より抜粋