6.13.2017

発表会@パリ篠笛教室

お喋り笛吹きの音楽&ベルギー見聞録より抜粋

先週末は繋太鼓教室に混ぜてもらっての、パリの生徒の篠笛発表会。後半には繋太鼓さんに私も混ざっての30分ほどの公演♪

2013年後半からパリに行きだし、
2014年発表会私だけが出演して存在アピール
2015年、3人の生徒出演
2016年、4人の生徒出演
2017年、6人の生徒出演。プラス箏の方に伴奏をお願いし、折角太鼓教室と一緒に出演しているのだからと太鼓の生徒さんとの合奏も結成。生徒5人+太鼓の生徒2人でこきりこ節を披露。


篠笛はフルート以上にデリケートな楽器で、ポコッと出て行って演奏するということがとっても難しい楽器。全部音に出ます。生徒も緊張したり色々あったとは思うのだけど、一様に晴れ晴れしい笑顔でした!


生徒の一人は、春の海を暗譜で三本調子の笛で演奏。ブラボーものです。フルートで楽勝の春の海、篠笛で吹くと技術的に大変難しい。

春の海を吹いた生徒のリハーサル ©️繋太鼓センター 今の所この写真しかないのです

彼こそ、フランスの篠笛パイオニアーキラキラ


私だけが篠笛吹いていても、”Oh! ジャパニーズフルーティスト!ビューティフォーね。”で終わってしまうのです。愛好家がいてこそ広まる!笛を楽しむ人が増えてこそ!!


ってことで、フランス人口5千万、ベルギー合わせて6000万の中の10人程度が篠笛を習ってる現在あせる

まぁ、何事も最初の1歩から。

生徒よ(日本語読めないだろうけど)お疲れ様!!!