3.09.2018

ミニ発表会@メロード教室

お問い合わせ:contact@atelierdeflute.com



週末はブリュッセルのフルート教室でミニ発表会でした。

 
帰国されてしまう、上級レベルの生徒がエネスコのカンタービレを演奏しました。フランス(一応)近代曲はピアノと合わせるのも大変なのですが上手に吹かれていて、楽しそうだったのが何より嬉しいです。
 
アンサンブルではさくらさくらモーツアルトのメヌエットシンコペーティッドクロックを演奏しました。シンコペーティッドクロックは、特別ゲストを迎えてのパーカッション入りで出来て、お陰様で楽しさ倍増になりました。
 
他にもお教室には、ギロ、鳥笛、鉄琴、鈴、磬子、アゴゴベル、カスタネット、太鼓、ピアニカなど、まだまだ沢山の小道具があります。

 
講師演奏では、フルートの現代奏法を使ったノリの良いアルトフルートの曲と、
 
 
現代の金属製モダンフルートの前身である、木製古楽器トラベルソを演奏していただきました。
 
アトリエ・ド・フルートでは、生徒さんの希望を聞きながら、バッハや、ハイドン、モーツアルト、フランス近代音楽のような真剣レパートリーも教えていますし、シンコペーティッドクロックのような楽しい曲も演奏したりと、色々なレパートリーに取り組んでいます。

本発表会(ピアノ教室と合同)は5月6日(日)、アトリエ・マルセル・アスティール Atelier Marcel Hastir (rue du Commerce 51 1000 Brussels) になります。